2008年09月08日
田村英里子がハリウッドで開花!
田村英里子がハリウッドで開花!
女優田村英里子がハリウッド女優として開花!
米3大ネットワークNBCの人気連続ドラマ「HEROES/ヒーローズ シーズン2」にレギュラー出演だ。
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単身渡米から8年目の女優、田村英里子(35)がハリウッド女優として開花した。米3大ネットワークNBCの人気連続ドラマ「HEROES/ヒーローズ シーズン2」にレギュラー出演、米大作映画「ドラゴンボール」で主要キャスト、さらに別の米連ドラにシーズン2から登場。トップアイドルの座をリセットしたゼロからの道を試練と闘いながら夢に向かい、ひた走り中だ。(ペン・斉藤葉子、カメラ・今井正人)
椅子にストンと座った途端、思いが駆けめぐってか言葉が噴出した。子供の頃からの夢だったハリウッド映画出演を目指して渡米。昨年から脚光を浴び始めたが、それまで苦労の連続だった。
「『HEROES』の出演が決まる1年くらい前、ダメかな?って思い始めた時期でした。オーディションにどんなに最大限の自分を持っていっても決まらない。周りには辞めた方がいいって言われてました」
そんな葛藤の日々が5年間。だが「オーディションを受けるところにいくまでがもの凄い大変」と訴える。「まず家を探し車を用意して生活をすることが大変でした」。日常会話程度だった英語は約3年かけて習得した。
最初に「ようやく取った」と言う仕事がフォルクスワーゲンのCM(欧州全土でオンエア)。その撮影でSAG(映画俳優組合)に加入。「get everything startedまでが長い道のりでした」。
インディペンデント映画に出演し始めるが、糧となった場が今は卒業したアクティングスタジオ。先輩にブラッド・ピット(44)、ハル・ベリー(42)、シャーリーズ・セロン(33)ら実力派がズラリ。
「入るのにオーディションが必要で非常に難しいんですが(渡米後)3年目くらいに受かった。日本人は私だけ。クラスでは哲学的なことを話したり役のことをすごく掘り下げたりする。1回3〜5時間ありました」
ハリウッドでアジア系の配役は約5%とも言われる激戦下、オーディションに落ち続けた日々を振り返ると眉間にシワ。
「どの作品もオーディション。日本とシステムが違って、ハリウッドはどんなに名前がある人でもオーディションをします。認知度がなかったから反応が冷たくて1、2分やってサヨウナラって。選んでもらえないことが続くと自分を否定されているようで、本当につらいです。でもこれは落ちる穴、役にただ合わなかった、別に私を否定されている訳ではないって言い聞かせましたね」
1年少し前に転機到来! 「HEROES シーズン2」で注目のヤエコ役を獲得。日本人女優で初の米全国ネットドラマレギュラー出演の快挙だ。
「本当に幸運としか思えないんです。ハリウッドは世界中から夢を持って集まった人がいる競争の激しい街で、作品に合わせたトレーニングをしている人ばかりだから。『HEROES』は今、アメリカでトップのショーで、業界のビッグネームズの人たちも見ている。去年(米国で)流れたことで私の認知度が上がり、ドアがズバーンって開いたんです」
それを機に、映画「ドラゴンボール」、別の人気連ドラのシーズン2の主要な役もオーディションで得た。「詳細はまだ言えないんですけど、アジアン・アメリカンの女の子の役でせりふは英語」と声が弾む。
夢の扉を開いたところで、お年頃。私生活で恋愛は?「うまくいっています、フフフ」と即答。結婚は近い?「いえ」とまたまた即答。
「仕事に専念していますが今、上手くいっていてとっても楽しい。初めてドアがたくさん開いて。実は『ドラゴンボール』以外の映画もあるんですよ。1人でずーっとがんばってきたものが積み重なってようやくスタート地点に立てたので、今はこの瞬間を楽しみたいです(笑)」
今後の夢はたくさんあると微笑む。「1つ1つ叶えたいんですけど、ONE DAY、スティーブン・スピルバーグとお仕事できたら。子供の頃『E.T.』を見た時から大好きで。アメリカへ『早く行かなくちゃ』と思ったのは、スピルバーグ監督が撮る予定の作品のオーディションで私が最終候補の1人に残って、結局監督しなくなったことがあったから」。
ハルが2002年のアカデミー賞でアフリカ系アメリカ人初の主演女優賞に輝き「ついに扉が開かれたの!」と涙ながらに語ったが、エリコ・タムラのスピーチが聞ける日も遠くない!?
<引用:iza>
田村英里子、ハリウッドで開花 アイドル捨て渡米
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/176516/
女優田村英里子がハリウッド女優として開花!
米3大ネットワークNBCの人気連続ドラマ「HEROES/ヒーローズ シーズン2」にレギュラー出演だ。
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単身渡米から8年目の女優、田村英里子(35)がハリウッド女優として開花した。米3大ネットワークNBCの人気連続ドラマ「HEROES/ヒーローズ シーズン2」にレギュラー出演、米大作映画「ドラゴンボール」で主要キャスト、さらに別の米連ドラにシーズン2から登場。トップアイドルの座をリセットしたゼロからの道を試練と闘いながら夢に向かい、ひた走り中だ。(ペン・斉藤葉子、カメラ・今井正人)
椅子にストンと座った途端、思いが駆けめぐってか言葉が噴出した。子供の頃からの夢だったハリウッド映画出演を目指して渡米。昨年から脚光を浴び始めたが、それまで苦労の連続だった。
「『HEROES』の出演が決まる1年くらい前、ダメかな?って思い始めた時期でした。オーディションにどんなに最大限の自分を持っていっても決まらない。周りには辞めた方がいいって言われてました」
そんな葛藤の日々が5年間。だが「オーディションを受けるところにいくまでがもの凄い大変」と訴える。「まず家を探し車を用意して生活をすることが大変でした」。日常会話程度だった英語は約3年かけて習得した。
最初に「ようやく取った」と言う仕事がフォルクスワーゲンのCM(欧州全土でオンエア)。その撮影でSAG(映画俳優組合)に加入。「get everything startedまでが長い道のりでした」。
インディペンデント映画に出演し始めるが、糧となった場が今は卒業したアクティングスタジオ。先輩にブラッド・ピット(44)、ハル・ベリー(42)、シャーリーズ・セロン(33)ら実力派がズラリ。
「入るのにオーディションが必要で非常に難しいんですが(渡米後)3年目くらいに受かった。日本人は私だけ。クラスでは哲学的なことを話したり役のことをすごく掘り下げたりする。1回3〜5時間ありました」
ハリウッドでアジア系の配役は約5%とも言われる激戦下、オーディションに落ち続けた日々を振り返ると眉間にシワ。
「どの作品もオーディション。日本とシステムが違って、ハリウッドはどんなに名前がある人でもオーディションをします。認知度がなかったから反応が冷たくて1、2分やってサヨウナラって。選んでもらえないことが続くと自分を否定されているようで、本当につらいです。でもこれは落ちる穴、役にただ合わなかった、別に私を否定されている訳ではないって言い聞かせましたね」
1年少し前に転機到来! 「HEROES シーズン2」で注目のヤエコ役を獲得。日本人女優で初の米全国ネットドラマレギュラー出演の快挙だ。
「本当に幸運としか思えないんです。ハリウッドは世界中から夢を持って集まった人がいる競争の激しい街で、作品に合わせたトレーニングをしている人ばかりだから。『HEROES』は今、アメリカでトップのショーで、業界のビッグネームズの人たちも見ている。去年(米国で)流れたことで私の認知度が上がり、ドアがズバーンって開いたんです」
それを機に、映画「ドラゴンボール」、別の人気連ドラのシーズン2の主要な役もオーディションで得た。「詳細はまだ言えないんですけど、アジアン・アメリカンの女の子の役でせりふは英語」と声が弾む。
夢の扉を開いたところで、お年頃。私生活で恋愛は?「うまくいっています、フフフ」と即答。結婚は近い?「いえ」とまたまた即答。
「仕事に専念していますが今、上手くいっていてとっても楽しい。初めてドアがたくさん開いて。実は『ドラゴンボール』以外の映画もあるんですよ。1人でずーっとがんばってきたものが積み重なってようやくスタート地点に立てたので、今はこの瞬間を楽しみたいです(笑)」
今後の夢はたくさんあると微笑む。「1つ1つ叶えたいんですけど、ONE DAY、スティーブン・スピルバーグとお仕事できたら。子供の頃『E.T.』を見た時から大好きで。アメリカへ『早く行かなくちゃ』と思ったのは、スピルバーグ監督が撮る予定の作品のオーディションで私が最終候補の1人に残って、結局監督しなくなったことがあったから」。
ハルが2002年のアカデミー賞でアフリカ系アメリカ人初の主演女優賞に輝き「ついに扉が開かれたの!」と涙ながらに語ったが、エリコ・タムラのスピーチが聞ける日も遠くない!?
<引用:iza>
田村英里子、ハリウッドで開花 アイドル捨て渡米
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/176516/



