2008年07月09日
関西の金融機関の環境関連商品が今熱い!
関西の金融機関の環境関連商品が今熱い!
関西の地方銀行や大手銀行の新サービスとして、環境関連の金融商品・サービスが今、熱い!
主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の開催で、環境への関心が高まっている世相を反映してか、二酸化炭素(CO2)削減に協力できる定期預金や、エコ住宅に対するローン金利優遇など、利用者が急速に伸びているようだ。
カーボンオフセット付き定期預金や、CO2ダイエット・チャレンジ定期預金、カーボンオフセット付き住宅ローンなどがあり、かなり売れているらしい。
このようなサービス内容は、今後、二番煎じでも、環境関連商品が伸びていくにちがいない。
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主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の開催で環境への関心が高まる中、関西の地方銀行や大手銀行が取り扱う環境関連の金融商品・サービスに人気が集まっている。二酸化炭素(CO2)削減に協力できる定期預金や、エコ住宅に対するローン金利優遇などへの利用者が急速に伸びており、各行とも今後も力を入れる方針だ。(竹岡伸晃)
滋賀県を地盤とする滋賀銀行が4月に発売したカーボンオフセット付き定期預金「未来の種」。5年ものの定期預金で金利も普通の定期預金と同じだが、同行が預金額の0・1%相当額を負担し、CO2など温室効果ガス排出権を5年間購入し続けるのが特徴だ。
カーボンオフセットは、排出するCO2を排出権購入によって相殺(オフセット)する仕組み。預金するだけで排出するCO2を削減したことになる手軽さが受け、6月末までの3カ月間に1450件、約42億円を集めるヒット商品になった。同行営業統轄部の吉田浩平・調査役補は「もっと有利な金融商品もある中、環境を理由に『未来の種』を選ぶ顧客が多い」と手応えを話す。
5年ほど前から環境関連商品を取り扱う滋賀県の第2地銀、びわこ銀行。昨年9月からは「CO2ダイエット・チャレンジ定期預金」を販売している。
「1日1キログラムのCO2削減」への挑戦を表明した顧客に、1年目の金利を0・2%優遇し、総預金残高の0・02%相当を同行が環境団体に寄付する仕組み。CO2削減のチャレンジの結果は問われないという。すでに来年3月末までの目標を大幅に上回る人気という。
一方三井住友銀行は4月、金融業界初となるカーボンオフセット付き住宅ローンを発売した。環境配慮型の住宅購入者が住宅ローンを組んだ場合、1世帯につき1トン分の排出権を購入する。顧客は「1日1キログラムのCO2削減」の挑戦を表明する必要があり、「関心が高く利用者数は伸びている」(担当者)という。
また、りそな、池田などの各行は、環境配慮型住宅に対するローン金利の優遇制度を設けているほか、低公害車や省エネ家電、太陽光発電システムの導入に際して、金利優遇制度を設ける銀行もあり、こうした制度がエコ製品の普及を後押ししている。
環境を前面に打ち出すことで「ブランドイメージが高まり、他行との差別化が図れる」(びわこ銀行)といった面もあり、銀行経営の面からも主要なテーマとなりつつある。
<引用:iza>
銀行経営にもエコの波 関西の金融機関、環境関連商品に注力
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/159653/
関西の地方銀行や大手銀行の新サービスとして、環境関連の金融商品・サービスが今、熱い!
主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の開催で、環境への関心が高まっている世相を反映してか、二酸化炭素(CO2)削減に協力できる定期預金や、エコ住宅に対するローン金利優遇など、利用者が急速に伸びているようだ。
カーボンオフセット付き定期預金や、CO2ダイエット・チャレンジ定期預金、カーボンオフセット付き住宅ローンなどがあり、かなり売れているらしい。
このようなサービス内容は、今後、二番煎じでも、環境関連商品が伸びていくにちがいない。
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主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の開催で環境への関心が高まる中、関西の地方銀行や大手銀行が取り扱う環境関連の金融商品・サービスに人気が集まっている。二酸化炭素(CO2)削減に協力できる定期預金や、エコ住宅に対するローン金利優遇などへの利用者が急速に伸びており、各行とも今後も力を入れる方針だ。(竹岡伸晃)
滋賀県を地盤とする滋賀銀行が4月に発売したカーボンオフセット付き定期預金「未来の種」。5年ものの定期預金で金利も普通の定期預金と同じだが、同行が預金額の0・1%相当額を負担し、CO2など温室効果ガス排出権を5年間購入し続けるのが特徴だ。
カーボンオフセットは、排出するCO2を排出権購入によって相殺(オフセット)する仕組み。預金するだけで排出するCO2を削減したことになる手軽さが受け、6月末までの3カ月間に1450件、約42億円を集めるヒット商品になった。同行営業統轄部の吉田浩平・調査役補は「もっと有利な金融商品もある中、環境を理由に『未来の種』を選ぶ顧客が多い」と手応えを話す。
5年ほど前から環境関連商品を取り扱う滋賀県の第2地銀、びわこ銀行。昨年9月からは「CO2ダイエット・チャレンジ定期預金」を販売している。
「1日1キログラムのCO2削減」への挑戦を表明した顧客に、1年目の金利を0・2%優遇し、総預金残高の0・02%相当を同行が環境団体に寄付する仕組み。CO2削減のチャレンジの結果は問われないという。すでに来年3月末までの目標を大幅に上回る人気という。
一方三井住友銀行は4月、金融業界初となるカーボンオフセット付き住宅ローンを発売した。環境配慮型の住宅購入者が住宅ローンを組んだ場合、1世帯につき1トン分の排出権を購入する。顧客は「1日1キログラムのCO2削減」の挑戦を表明する必要があり、「関心が高く利用者数は伸びている」(担当者)という。
また、りそな、池田などの各行は、環境配慮型住宅に対するローン金利の優遇制度を設けているほか、低公害車や省エネ家電、太陽光発電システムの導入に際して、金利優遇制度を設ける銀行もあり、こうした制度がエコ製品の普及を後押ししている。
環境を前面に打ち出すことで「ブランドイメージが高まり、他行との差別化が図れる」(びわこ銀行)といった面もあり、銀行経営の面からも主要なテーマとなりつつある。
<引用:iza>
銀行経営にもエコの波 関西の金融機関、環境関連商品に注力
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/159653/



