2008年05月28日

ゆうちょ決済システム接続を容認した理由とは?

ゆうちょ決済システム接続を容認した理由とは?

全国銀行協会の杉山清次会長が、ゆうちょ銀行が全銀協の決済システムに接続を求めていることに対して、接続を承認そうです。
これで、早ければ来年1月には、ゆうちょ銀と全国の大半の民間金融機関で、相互に口座振り込みができるようになるようです。
ゆうちょ銀が通常貯金の限度額の撤廃を政府に要請したことで、預金を奪われかねない民間銀行が、「民業圧迫」と猛反発して、接続に対しても反対してきましたが、やはり、我々市民の利便性のために、接続を容認したそうで、非常に頼もしい決断だったと思います。

----------------------------
全国銀行協会の杉山清次会長(みずほ銀行頭取)は27日記者会見し、ゆうちょ銀行が全銀協の決済システムに接続を求めている問題について「利用者の利便性を考慮して認めた」と語り、同日に接続を承認したことを明らかにした。接続時期は「早ければ来年1月」になる見通し。接続が実現すれば、ゆうちょ銀と全国の大半の民間金融機関で、相互に口座振り込みができるようになる。
 ただ、ゆうちょ銀が流動性預金の1000万円限度額の撤廃を政府に求めていることに関しては、「現時点では時期尚早だ」と述べ、反対の姿勢を明確にした。その理由について杉山会長は「政府の出資が残り、民間金融機関との公正な競争条件が確保されていない中での限度額撤廃は、肥大化につながる」と指摘。ゆうちょ銀の規模縮小や内部管理体制の整備などを改めて訴えた。

<引用:iza>
「ゆうちょ決済システムの接続認める」 全国銀行協会
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/148318/


abeyoshi at 12:11 │Comments(0)TrackBack(0)clip!気になるはなし 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

My Yahoo!に追加
Add to Google
人気blogランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

  • seo