2008年04月25日
永遠のヒーローウルトラマン!その人気の秘密は一体どこに?
永遠のヒーローウルトラマン!その人気の秘密は一体どこに?
永遠のヒーローといえば、「ウルトラマン」!
誕生から50年ちかくたつというのに、人気はおとろえていないようです。
お父さん世代には、あいかわらずDVDが売れているようですし、子供には、怪獣が描かれたゲーム用のカードが売れているようです。
さらに、新作映画まで公開とくれば、人気はまだまだ健在そのもの。
なにがその人気をささえているのでしょうか?
初代ウルトラマンでハヤタ隊員を演じた黒部進さんは「42年がたつが、今も電車の中や駅でエールを送られて、僕たちはすごい作品を残したんだと実感している」だとか。
長い歴史によって培われた知名度と、いまなお新作が作られ続けている期待度の高さが、ウルトラマンをヒーローとしても、ビジネスとしても永遠の存在にしているのですね。
これからも、われらのヒーローでいて欲しい!
------------------------
「国民的ヒーロー」「日本を代表するキャラクター」。そう聞かれて真っ先に挙がるのが「ウルトラマン」だ。誕生から42年がたった今もトップクラスの人気を維持。お父さん世代には番組を収録したDVD、子供たちには怪獣が描かれたゲーム用のカードが売れている。9月13日からは最新の映画も公開される予定で、衰えない人気ぶりを見せてくれる。
「世代を超えて感じてほしい」。22日に東京都内で開かれた劇場映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の製作発表会で、主演の長野博はウルトラマンの持つ面白さを訴えた。
アイドルグループ・V6のメンバーでありながら、元号が平成に変わって初めて作られた「ウルトラマンティガ」で主役のダイゴに抜擢(ばってき)された長野。96年の放送から12年がたつが、「最近出演した番組で共演した高校生が、ダイゴとかティガと呼んでくれる」と、子供たちに強い印象を残していたことを喜ぶ。
66年の初代ウルトラマンでハヤタ隊員を演じた黒部進は「42年がたつが、今も電車の中や駅でエールを送られて、僕たちはすごい作品を残したんだと実感している」と振り返る。長い歴史によって培われた知名度と、いまなお新作が作られ続けている期待度の高さが、ウルトラマンをヒーローとしても、ビジネスとしても永遠の存在にしている。
「8兄弟」は06年公開の「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」から2年ぶりとなる劇場映画。生誕40周年を記念した前作でも、昭和時代のウルトラマンと最新のメビウスの共演で、昔を懐かしむ世代から子供たちまで広い世代を引きつけた。
今回は、昭和の4シリーズと平成の4シリーズのウルトラマンが夢の共演を果たす。平成からは最新のメビウスに加え、96年のティガ、97年のダイナ、98年のガイアの“平成3部作”が登場。今の中高生に強い印象を残した作品の復活で、彼ら子供世代も劇場に呼ぶ。
出演者も長野を筆頭に、音楽ユニット「羞恥心」のリーダーとして脚光を浴びているつるの剛士ら、女性層にもアピールしそうなイケメンがずらり。子供たちの声援とは違った嬌声(きょうせい)が、公開後の劇場に響きそうだ。(谷口隆一)
◇
経営立て直しの円谷プロ バンダイが独占商品化権
「ウルトラマン」の生みの親で、“特撮の神様”故円谷英二氏が創設した円谷プロダクション。2000年代に入って経営状態が悪化し、07年10月に映像制作会社をグループ化するティー・ワイ・オー傘下に入って経営の立て直しに乗り出した。
当初はコスト削減でCG(コンピューターグラフィクス)を多用し、ウルトラマンシリーズの良さだったミニチュアを使った特撮がなくなるのでは、といった懸念が取りざたされた。これに対しては今年2月、岡部淳也副社長が「ウルトラマンから特撮がなくなるのはあり得ない」とのコメントを出して懸念を払った。
戦略面でも、長くウルトラマン関係の玩具を手がけてきたバンダイが円谷プロの株式の33・4%を取得して関係を強化。独占商品化権を得たバンダイでは、玩具やゲームといった分野でさまざまな商品展開を始めている。
すでに07年4月から販売を始めたカードゲーム「データカードダス 大怪獣バトルウルトラモンスターズEX」は、怪獣好きの子供もその親も巻き込み、2500万枚を販売するヒットを記録中だ。映画の公開でも、前売り券にカードをつけたり、映画に出てくる怪獣のカードを「カードダス」で提供するなど、連動したプロモーションを展開して人気を盛り上げる。
<引用:iza>
ウルトラマン人気、ビジネスでも永遠 9月には最新映画
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/140232/
永遠のヒーローといえば、「ウルトラマン」!
誕生から50年ちかくたつというのに、人気はおとろえていないようです。
お父さん世代には、あいかわらずDVDが売れているようですし、子供には、怪獣が描かれたゲーム用のカードが売れているようです。
さらに、新作映画まで公開とくれば、人気はまだまだ健在そのもの。
なにがその人気をささえているのでしょうか?
初代ウルトラマンでハヤタ隊員を演じた黒部進さんは「42年がたつが、今も電車の中や駅でエールを送られて、僕たちはすごい作品を残したんだと実感している」だとか。
長い歴史によって培われた知名度と、いまなお新作が作られ続けている期待度の高さが、ウルトラマンをヒーローとしても、ビジネスとしても永遠の存在にしているのですね。
これからも、われらのヒーローでいて欲しい!
------------------------
「国民的ヒーロー」「日本を代表するキャラクター」。そう聞かれて真っ先に挙がるのが「ウルトラマン」だ。誕生から42年がたった今もトップクラスの人気を維持。お父さん世代には番組を収録したDVD、子供たちには怪獣が描かれたゲーム用のカードが売れている。9月13日からは最新の映画も公開される予定で、衰えない人気ぶりを見せてくれる。
「世代を超えて感じてほしい」。22日に東京都内で開かれた劇場映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の製作発表会で、主演の長野博はウルトラマンの持つ面白さを訴えた。
アイドルグループ・V6のメンバーでありながら、元号が平成に変わって初めて作られた「ウルトラマンティガ」で主役のダイゴに抜擢(ばってき)された長野。96年の放送から12年がたつが、「最近出演した番組で共演した高校生が、ダイゴとかティガと呼んでくれる」と、子供たちに強い印象を残していたことを喜ぶ。
66年の初代ウルトラマンでハヤタ隊員を演じた黒部進は「42年がたつが、今も電車の中や駅でエールを送られて、僕たちはすごい作品を残したんだと実感している」と振り返る。長い歴史によって培われた知名度と、いまなお新作が作られ続けている期待度の高さが、ウルトラマンをヒーローとしても、ビジネスとしても永遠の存在にしている。
「8兄弟」は06年公開の「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」から2年ぶりとなる劇場映画。生誕40周年を記念した前作でも、昭和時代のウルトラマンと最新のメビウスの共演で、昔を懐かしむ世代から子供たちまで広い世代を引きつけた。
今回は、昭和の4シリーズと平成の4シリーズのウルトラマンが夢の共演を果たす。平成からは最新のメビウスに加え、96年のティガ、97年のダイナ、98年のガイアの“平成3部作”が登場。今の中高生に強い印象を残した作品の復活で、彼ら子供世代も劇場に呼ぶ。
出演者も長野を筆頭に、音楽ユニット「羞恥心」のリーダーとして脚光を浴びているつるの剛士ら、女性層にもアピールしそうなイケメンがずらり。子供たちの声援とは違った嬌声(きょうせい)が、公開後の劇場に響きそうだ。(谷口隆一)
◇
経営立て直しの円谷プロ バンダイが独占商品化権
「ウルトラマン」の生みの親で、“特撮の神様”故円谷英二氏が創設した円谷プロダクション。2000年代に入って経営状態が悪化し、07年10月に映像制作会社をグループ化するティー・ワイ・オー傘下に入って経営の立て直しに乗り出した。
当初はコスト削減でCG(コンピューターグラフィクス)を多用し、ウルトラマンシリーズの良さだったミニチュアを使った特撮がなくなるのでは、といった懸念が取りざたされた。これに対しては今年2月、岡部淳也副社長が「ウルトラマンから特撮がなくなるのはあり得ない」とのコメントを出して懸念を払った。
戦略面でも、長くウルトラマン関係の玩具を手がけてきたバンダイが円谷プロの株式の33・4%を取得して関係を強化。独占商品化権を得たバンダイでは、玩具やゲームといった分野でさまざまな商品展開を始めている。
すでに07年4月から販売を始めたカードゲーム「データカードダス 大怪獣バトルウルトラモンスターズEX」は、怪獣好きの子供もその親も巻き込み、2500万枚を販売するヒットを記録中だ。映画の公開でも、前売り券にカードをつけたり、映画に出てくる怪獣のカードを「カードダス」で提供するなど、連動したプロモーションを展開して人気を盛り上げる。
<引用:iza>
ウルトラマン人気、ビジネスでも永遠 9月には最新映画
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/140232/



