2008年04月09日

人気の米ドラマ「BONES」飽きさせない中身とは?

人気の米ドラマ「BONES」飽きさせない中身とは?

フォックスのヒットドラマ「24」「プリズン・ブレイク」に続く人気の米ドラマ「BONES−骨は語る−」。
この骨にこだわったドラマですが、他の「24」「プリズン・ブレイク」と異なるのは、1話完結のため、続けてみる必要はまったくないこと。
前作は連続ドラマならではの継続性があだになり、レンタルコーナーでもまとめ借りをされることも多かったのですが、今作ではその心配もないそうです。
見たい話からまず見てみては?

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米人気ドラマシリーズ「BONES−骨は語る−」(フォックス)のレンタルが日本でも始まった。「骨」にこだわった異色のクライム・サスペンスで、全米では2005年の放送から話題となり、現在は「シーズン3」が放送中、「4」の制作も決まった。

 原作は法人類学者キャシー・ライクスの小説で、ライクスはこのドラマ制作にも加わっている。犯罪現場に残された遺体の骨を手がかりに事件の謎を解き明かす美人法人類学者ブレナン(エミリー・デシャネル)と、科学捜査に信頼を寄せきれないFBI捜査官ブース(デビッド・ボレアナズ)の活躍を描く。

 法人類学者とは聞き慣れないが、遺体を検視して死因を解明する法医学者と違い、損傷が激しくそこから死因の特定ができない場合、法人類学者の出番となる。骨から人種や年齢、性別、身体的な特徴をも探り出すのだ。

 ブレナンを演じるエミリー・デシャネル(31)はこのドラマでブレークしたが、本名よりも劇中でブースが呼びかける「ボーンズ」というあだ名が定着したほど。デシャネルは「この番組をやるのが大好きだからうれしい。気に入っているわ」と語っている。ブースとのコンビは「X−ファイル」のモルダーとスカリーの再来とも言われている。

 米ドラマ事情に詳しい映画ライターの安保有希子さんは「科学捜査を題材にした作品は数多いが、何か1点から事件解決に導いていくドラマはなかった。それだけに、骨から多くのことを発見していく過程は斬新そのもので飽きさせない」と解説する。

 1話完結スタイルで、同じフォックスの「24」「プリズン・ブレイク」と違い、見続けなくてはとのプレッシャーが少ない。「骨太の本格法医学ミステリーながら敷居が低いのが他のクライム・サスペンスと違う」(安保さん)

 「シーズン1」は全11巻で各2話、全22話が収録されている。

<引用:iza>
“骨太”米ドラマ「BONES」の飽きさせない中身
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/136185/


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abeyoshi at 11:49│clip!気になるはなし 

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