2011年02月

2011年02月12日

小型で低価格版の「iPhone」が発売される?!



小型で低価格版の「iPhone」が発売される?!


スマートフォンで好調を続けるiphoneに、新しい新バージョンが発売されるかも?

アップルが、iPhoneを小型化した廉価版「iPhone nano(仮称)」を開発しているらしいです。

これは、海外の記事なのですが、どうやら開発中の新しいモデルは、新興勢力でもあるAndroidへの対抗のために、作られており、2年契約なしで販売すると伝えられているようです。

サイズも、現行のモデルよりも3分の1ほど小さくなり、タブレットとは逆のサイズの縮小化を図るようです。

そもそも、販売そのものも見合わせることも多くありますので、次の情報を心待ちにしたいですね。

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 米アップルは、携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」について、現行機種より小型で低価格なモデルを開発している。ブルームバーグが10日、複数の関係筋の話として報じた。

 それによると、試作品はiPhone4に比べて約3分の2の大きさ。米国内では2年間のワイヤレス契約なしで200ドルの販売価格を検討しており、今年半ばごろの発表を模索しているが、遅れる可能性や、販売を取りやめる可能性もあるという。

 アップルからのコメントは今のところ得られていない。同社は、開発した製品を市場投入しないで終わることもよくある。

<引用:yahoo!ニュース>
米アップル、小型で低価格版の「iPhone」を開発=報道

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110211-00000019-reu-bus_all

abeyoshi at 00:41|Permalinkclip!気になるはなし 

2011年02月08日

どうなる?東京モーターショー、米ビッグスリーが再び不参加?



どうなる?東京モーターショー、米ビッグスリーが再び不参加?

今年のモーターショー。一番の見所は「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」だ。
特に、電気自動車など次世代車と社会の新たな姿に期待が高まるだろう。

ところが、今年のモーターショーに、ゼネラルモーターズ(GM)、フォード、クライスラーのいわゆるビッグスリーの姿が見られないようだ。
昨年に引き続き、参加申請がなかったらしい。

もともと、モーターショーは1989年から2009年まで千葉市の幕張メッセで開かれていたものを、中国など新興国モーターショーの注目度が高まるなか、海外メーカーの出展も減少しているため、今回は、開催地を都内の東京ビックサイトに会場を移して開催し、集客力アップを目指したい考えだ。

だが、米自動車3社の不参加は、集客にかなりの影響をおよぼすのだろうか。

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 今年12月に開かれる自動車展示会「東京モーターショー」に、米自動車大手3社(ビッグスリー)が参加登録をしていないことが7日、分かった。

 3社の不参加は2回連続となる。世界最大の新車市場に成長した中国の存在感が強まる一方で、日本市場は需要拡大が見込みにくいためだ。

 主催する日本自動車工業会(自工会)への参加登録は昨年末に締め切られたが、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、クライスラーの3社の申請はなかったという。GMの日本法人は「費用と効果を慎重に見極めた結果、参加しないことにした」としている。

 前回(2009年10月)の東京モーターショーは、08年秋にあったリーマン・ショック後の世界的な景気悪化などで、海外メーカーが相次いで参加を見送った。参加したのは109社と、前々回の07年の241社から激減し、入場者数も約61万人と、07年の半分以下に落ち込んでいた。

<引用:yahoo!ニュース>
米ビッグ3、東京モーターショーに今回も不参加

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000661-yom-bus_all



abeyoshi at 02:07|Permalinkclip!気になるはなし 

2011年02月06日

「100円」で英会話が受けられる?



「100円」で英会話が受けられる?

不況が押し寄せる中、資格取得を考える人も多いが、やはり、一番の人気は英会話。そんな英会話が「100円」で受けられるとしたら、あなたならどうしますか?
これが、インターネットやカフェなどを生かした低価格英会話スクールで、今や人気の的なのだそうだ。
外食産業の響いてきた「価格破壊」の波が、英会話学習に押し寄せているのだろうか。

その秘密はというと、各社でそれぞれの企業努力の証なのだが、基本的には、対面式のレッスンの場合、実際の駅前教室などのように、どうしても固定費がかかっていたものが、「eラーニング」により、自宅にいながら対面式の個人レッスンをうけれらるようになったことが大きな要因の一つだろう。

実際にもかなり低減された通信費と、企業のグローバル化の中、英会話の需要が急増したことと、いろんな要因が絡み合い、こうした新たなビジネスモデルが生まれてきたのだ。
ただし、ネイティブとうたった教諭が、実は英語を話せるだけのアジア系外国人だったりというトラブルも多く、まだまだ、品質面において、多くの問題を抱えているようだ。

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 企業がグローバル人材の育成を強化するなか、ビジネスマンらの語学に対する関心が一段と高まっている。拡大するニーズに対応して生徒獲得を狙う語学学校では、工夫をこらした授業が続々と登場。特にインターネットやカフェなどを生かした低価格英会話スクールが人気の的だ。“価格破壊”の波が英会話学習に押し寄せている。


 都心に1人暮らしするIT系企業に通う30代男性社員は早朝、自宅のパソコンに向かい英会話に励むのが習慣になった。 「朝から夜まで仕事で、普通の英会話教室には通えなかったから助かる。値段も満足です」と話す。

 このサービスは、ウェブサイトやコンテンツの制作などを手がけるライトアップ(東京都渋谷区)が1月から運営を開始した英会話サイト「ワールドトーク」。講師がほとんど日本人という点が特徴で、外国人相手では質問などがしにくい初学者に好評だ。話題なのが、受講料が1回当たり25分で142円からという価格設定だ。

 講師陣は、夫の海外転勤に帯同した主婦や海外経験のある高齢者などさまざまで、同社専属講師ではないために時給は抑えられている。さらに、世界中どこにいてもパソコン間で無料通話できるソフト「スカイプ」を活用することで、海外在住者らとの通信コストを抑えた。

 それでも、なぜここまで安くできるのか。白石崇社長は「単独の事業では当然赤字。ただ、他にも多くのフランチャイズ事業やオンラインサービスを展開しており、総体で収益を挙げる考えで、今回はあくまで目玉事業の位置づけ」と説明する。

 筑波大学発のベンチャー企業「アイデアインターフェイス」(兵庫県明石市)も受講者目線で語学サービスの低価格化を追求した会社のひとつ。同大学を昨年卒業したばかりの20代の丸山要平氏が友人と共同で、昨年7月にオンライン英会話サービス「ラングリッチ」を始めたばかりだが、半年で登録数が約1600人と好調な滑り出しだ。

 月4980円(初回は2980円)を支払えば、1対1のレッスンを毎日受けられる。やはり1回当たりの受講料が100円前後だ。

 安さの秘密は、英語を公用語として使うフィリピンで講師を雇い、人件費を抑えた点だ。スカイプでフィリピンと日本を結び、フィリピン在住の講師が現地からレッスンを行う。受講者はパソコンと音響機器さえ用意すれば、場所を選ばず気軽にレッスンを受けられる。

 ネットではなく、講師の自宅やカフェなどで直接、日本人講師と対面して初心者向け英会話レッスンを受けられる英会話ビギン(東京都港区)も会員数を増やしている。

 同社の場合、1回60分の対面レッスンで2500円と、一般の英会話学校のマンツーマンレッスン相場の3分の1程度に抑えている点が魅力だ。

 「賃料が高い都心の教室などの固定費を極力かけないといった徹底したコスト削減でこの値段を実現した」(加藤いづみ社長)という。

 「これまでは女性受講者が多く、男性受講者は3割程度だったが、今年は4~5割に増えるだろう」(加藤社長)。世界市場の攻略を急ぐ企業の動きや社内公用語を英語にするといった流れが影響しているとみる。

 英会話業界における価格破壊をもたらした大きな要因は、インターネットを利用した学習「eラーニング」の存在だ。通信料の低価格化も後押しする。矢野経済研究所によると、23億円(2005年度)だった語学eラーニング市場は年々拡大し、09年度には30億円に達した。

 ただ、過度な価格競争が質の低下を招くことを危惧する声も少なくない。富士通総研経済研究所の湯川抗主任研究員は「英会話サービスの運営会社が受講生に取らせる共通の資格制度をより充実させるべきだ。実績を証明できる資格制度があれば品質面の競争が促され、グローバルに活躍する人材が多く輩出できるようになる」と提案する。

 高品質を維持できなければ結局、価格だけでなく事業も「破壊」しかねない。各社はどこまで顧客満足度を上げられるか。手腕が問われそうだ。

<引用:yahoo!ニュース>
時代映す「100円英会話」 ネット活用、進む価格破壊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110204-00000000-fsi-bus_all


abeyoshi at 00:23|Permalinkclip!気になるはなし | 日記

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