2007年08月22日
栗山千明さんが『エクステ』DVD発売記念イベント
栗山千明さんが『エクステ』DVD発売記念イベント
呪いのエクステが次々と人々を襲う、新感覚のパニックホラームービー『エクステ』が、今年の2月に全国公開され、「臨毛体験」なる強烈な衝撃を与えた本作のDVDが発売されました。
それを記念して、本作の主演を務めた栗山千明によるトークショーが行われ、作品への思いや撮影エピソードなどを語ったそうです。
本日のDVD発売記念イベントを迎え、「こんなに長い時間をかけて、1つの作品に関わったのは初めてです」とコメントした栗山山千明さんです。
いままで『死国』、『バトル・ロワイアル』、『キル・ビル』と、どこか普通ではない、際立った役柄を演じることが多かった栗山千明さんですが、本作での役どころはそれとはちょっと違うのが特徴です。
「最初“ホラー”という気持ちで挑んだので、途中で“あれ? こういう役でいいのかなぁ?”と半信半疑で。いままでは人間味のない役が多すぎたので、それに比べると『エクステ』で私が演じた優子は普通の人で、自分にも近いかなって思いました。でも、笑ったり、はしゃいだりする役を演じる機会がいままで少なかったので、ちょっと恥ずかしかったです。特に自分が映画の後半のほうで『変態! 変態変態変態!』と連呼するシーンは、本当に聞くだけで恥ずかしい(笑)」。
『エクステ』には五感に直接訴えかけるような、身の毛もよだつ恐怖映像が数多く登場しますが、さらにストーリーも奇抜です。
「台本をもらうまで、私にとって大杉さんは、理想のお父さんのような人だったんですね。なので、山崎と初めて出会うシーンは、どういう反応をすればいいのか分からなかった。山崎のような人がいたら本当に怖いんですけど、頭のどこかで「大杉さんが演じてる」ていう意識があったので、撮影中笑ってしまうこともあって。まさかこういう容姿になるなんて…って(笑)。
すごくびっくりしましたが、大杉さん本人はすごく楽しんでらっしゃいました」。と本人も撮影秘話を語っていました。
栗山千明
エクステ
呪いのエクステが次々と人々を襲う、新感覚のパニックホラームービー『エクステ』が、今年の2月に全国公開され、「臨毛体験」なる強烈な衝撃を与えた本作のDVDが発売されました。
それを記念して、本作の主演を務めた栗山千明によるトークショーが行われ、作品への思いや撮影エピソードなどを語ったそうです。
本日のDVD発売記念イベントを迎え、「こんなに長い時間をかけて、1つの作品に関わったのは初めてです」とコメントした栗山山千明さんです。
いままで『死国』、『バトル・ロワイアル』、『キル・ビル』と、どこか普通ではない、際立った役柄を演じることが多かった栗山千明さんですが、本作での役どころはそれとはちょっと違うのが特徴です。
「最初“ホラー”という気持ちで挑んだので、途中で“あれ? こういう役でいいのかなぁ?”と半信半疑で。いままでは人間味のない役が多すぎたので、それに比べると『エクステ』で私が演じた優子は普通の人で、自分にも近いかなって思いました。でも、笑ったり、はしゃいだりする役を演じる機会がいままで少なかったので、ちょっと恥ずかしかったです。特に自分が映画の後半のほうで『変態! 変態変態変態!』と連呼するシーンは、本当に聞くだけで恥ずかしい(笑)」。
『エクステ』には五感に直接訴えかけるような、身の毛もよだつ恐怖映像が数多く登場しますが、さらにストーリーも奇抜です。
「台本をもらうまで、私にとって大杉さんは、理想のお父さんのような人だったんですね。なので、山崎と初めて出会うシーンは、どういう反応をすればいいのか分からなかった。山崎のような人がいたら本当に怖いんですけど、頭のどこかで「大杉さんが演じてる」ていう意識があったので、撮影中笑ってしまうこともあって。まさかこういう容姿になるなんて…って(笑)。
すごくびっくりしましたが、大杉さん本人はすごく楽しんでらっしゃいました」。と本人も撮影秘話を語っていました。
栗山千明
エクステ



